2012年09月13日

ゲームとネットと親子関係と・・

ある原稿を書いたのですが・・
せっかく一所懸命書いたので・・
ブログでも公開しちゃおうかな~と(^^ゞ

文字数制限と紙の原稿のためのものなのですが・・
ブログ用の体裁に直している時間もないので・・読みにくいかもしれませんが・・
そのまま載せます(笑)
興味があったら読んでいただければうれしいです。


◇子供部屋でこっそりネット接続!?
 ゲームは一家に一台から一気に一人で二~三台の時代になりました。TVにつなぐゲームはまだ親の目が届きましたが、PSPやDSといった携帯型ゲームは部屋に入ってしまえば何をしているかわからないものです。しかも、これらは家庭内無線LANのある家でしたら子供が部屋にいてもネット接続できることを知らない親御さんも多いようです。
 昨今起こるネットがらみの事件やトラブル。子供が巻き込まれないようにするためには、まず親が「知る」ことが大事だと思います。どんなゲーム機を持っていて、どんなことができるのか、叱ったり問いただすのではなく興味をもって聞いてあげることが大事だと思います。
 PSPなどのネット接続設定の際には必ずパスワードをかけるなど親の管理下におき、親子でもパスワードは教えないくらいの自衛策は必要だと思います。


◇スリープ機能とセーブポイントを知る
 ゲームの時間を守らない。という嘆きはどこのご家庭でも同じかもしれません。しかし、強引に主電源を切ってしまったり、取り上げたりしては親子関係は悪化します。そこまでやってきたデータがセーブされなかったら、子供でなくてもキレます。私は今でこそ忙しくてできませんが、ゲーム好きな変わり者の母親なのでよくわかります。
 ゲーム機にはスリープ機能という「一休みモード」のようなものもあります、またソフトによって即セーブができるものとそうでないものがあります。時間を守らないからと怒るのではなくスリープにしておき休んでからゲームを再開しセーブポイントまでいってセーブして終了にすれば子供も納得です。このようなことを知っていれば親も子も安心です。

◇R指定のゲームを知ろう
 ソフトにはR指定がついているものがあります。「友達がみんな持ってるから」という理由だけで買い与えてしまい失敗したという話もよくあります。
 R指定のあるものは過激な描写が含まれているものが多く、切ると血が出るなどの場面は実にリアルです。そうした意味もありR指定があるので、家族でよく話し合いダメであればきちんと理由を話して却下することも時に大切なのではないでしょうか。

◇結局のところ・・・
 ゲームもインターネットも使うのは「人間」です。便利で楽しい世界ですが危険も伴うことは事実です。ネット上も現実社会もコミュニケーション能力が問われる時代。子供たちをネットの社会から引き離そうとするのではなく、親も最低限のことは知っておくことと信頼関係を作っておくことが大切だと思います。
 ゲームに限らず、子供が興味をもっていること、やっていることに対して親も感心を寄せることが一番大切で、何かあった時にもそれが信頼関係として役立つと信じています。それが「見守る」ということなのではないでしょうか。これからも子供と共に様々な世界を学んでいきたいと思います。



Posted by ぴあん(大口知子) at 16:28│Comments(0)
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